礼拝説教

ガラテヤ人への手紙3章6-14節


2025年01月20日

ガラテヤ人への手紙 3章

6 アブラハムは神を信じ、それが彼の義とみなされました。それと同じことです。

7 ですから、信仰による人々こそアブラハムの子孫だと知りなさい。

8 聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される」と前もって福音を告げたのです。

9 そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人油ハムとともに、祝福を受けるのです。

10 というのは、律法の行いによる人々はすべて、のろいのもとにあるからです。こう書いてあります。「律法の書に書いてある、すべてのことを堅く守って実行しなければ、だれでもみな、のろわれる。」

11 ところが、律法によって神の前に義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は信仰によって生きる」のだからです。

12 しかし律法は、「信仰による」のではありません。「律法を行う者はこの律法によって生きる」のです。

13 キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。

14 このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。

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